伊賀焼の窯入れ

miyako

2014-02-08
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こんばんわ~☆

雪の日だから、どうしようかなぁと躊躇していたけれど、
仕事に出たついでに思い切って行って来ました。

伊賀焼の穴窯が4年ぶりに点火されるということで、
ぜひ見て見たかったのです。
GOGO ダッシュ  元気なmiyakoしゃんダッシュ






 
 
滋賀県に近い山の方ですので
こちらの方が雪が多いです。





 
 
橋を渡ると、もくもくと黒い煙が見えてきました!
「あっ あそこだね」ha-to

窯入れの瞬間が見られるのかと思って、問い合わせると・・
冷え込みがきついので、6日から火を入れているということでした。 
ザンネン。






 
 
「こんにちわ ちょっと見学させて下さいね!」

伊賀焼伝統産業会館の敷地内に、
13年前に作られた、昔ながらの「穴窯」を
4年ぶりに使うのだそうで、
薪を集めるのが大変みたいです。

これは貴重な機会ですよ~☆




 
  
  
  
 炉の蓋をあける瞬間は・・
早い!早い!

組合員さんが当番で4日間、昼夜を通して薪をくべ続けます。
夜は、煙突からの炎が幻想的だそうです





 
 
この沢山積まれた赤松の薪を全部使ってしまいます。
ひょっとしたら上の、ブルーのテントの中にも入っていたかもですね!





 
  
 組合員さんが写真を撮る時に、大きく開けてくれたけど・・
ピントを合わせるのが間に合わない 

この方、男性ですけど・・きれいな手ですよね!
(*^o^*) 






 
 
窯の温度は、1300度くらいになるそうです!
夏は周りも暑くてたまらなくなるから、
こうやって冬の寒い時にやるのですねぇ(^-^)/






 
  
 
中の様子・・・瞬間覗き見!
目 


薪をくべる体験が出来るそうですが、
う~ん 難しそう。。。

今日は私意外、誰も来ていませんでした(笑)








 

窯の中には、300点の茶碗や花びん等が入っているそうで、
出すところも見たいのですけど・・
予定が入っていて行くことができませぬ。。。

夕方にでも寄って見ようかな~?


※窯の大きさ
奥行10メートル、横幅2メートル。
高さは1,5メートルほどで、レンガを積み上げ、
隙間に粘土をすり込んであります。

それではまたね!ごきげんよう~たのし! 

 
 


 

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