アンコール・トム

miyako

2014-01-23
0 COMMENTS

こんばんわ~☆

この週末も暖かく良いお天気でしたね♪
みなさん、思い思いの所にお出かけをなさったことでしょう!

私は、おとなしく霜にやられた庭の整理をしておりました。
今夜は、中断しておりましたカンボジアの旅の続きです!






 

アンコール・トムとは、「大きな都」という名のように、
広大な敷地に散在しております。






 

その中の一つ、バイヨンという寺院です。
バイヨンはヒンドゥ教と仏教が混在した寺院で
それぞれの入り口が決められていました。






 

あらら。。。。困ったこと
記憶が薄れてきております。。。。
何処の入口から入ったのだっけ?(´□`。)
まっ いいか♪





 

私達はホラ!
カンボジアの小学校に行っていたから・・

確かここは30分しか時間がなかったと思います。
大急ぎで東西南北を廻り反対側に出たのでした。

ここを発見した時に、修復をなされたそうですが、
直せないところもあり、そのままになっています。





 

壁面に描かれたレリーフには、神の他に、
当時の戦争や、人々の暮らしの様子が刻まれています。

出産や賭け事をしているところなど、日々の生活を描いたモチーフは、
リアルでほほえましいものです!






 

 登場する人物は3タイプあり・・それぞれ特徴があります。
クメール人は、オールバックで唇が薄く、目が大きく耳が長いのが特徴です!
中国人は、目が細くアゴヒゲを生やしていて、髪はおだんご風。

ベトナムの祖先とされるチャンバ人は、アゴまでの長い頭髪と
ややふっくらした顔立ちなのですって! 






 

そしていらっしゃいましたよ~ あの方が!
お笑い界の大御所さまが~
( ´艸`)
ほんとにそっくりでございますね♪





 

ここの特徴は、四方に仏の顔が彫られた四面仏塔で、
顔の大きさは、約2メートルほどあり・・
やさしい微笑みをたたえていらっしゃいます。







 

 それぞれの異なる表情も魅力的です。






 
 
一番人気なのが、
こちらの王様の像で、
ジャヤヴァルマン7世は、今でも国民に愛される国王なのです!






 
 
他にも象のテラスや、ライ王のテラスなどがありましたが・・
ここは通り過ぎただけ~

ホテルに戻り、遅い昼食をとりハノイに戻ります。
次はいよいよベトナム編です♪







 

トゥクトゥクの見納め!


 
  


私は、お出かけしている時以外、ほとんどPCの大きな画面で見るので
ペタ返しがプロフィールとなってしまいます。。。
出来れば、おねだりぺタを貼り付けて下さると嬉しいのですが・・
又、10枚以上の画像を載せる方も最後に貼って下さると、
大変ありがたいのですが・・・スマイル
また、上に戻るのたいへんよ~
ふぇふぇ








ペタしてね



関連記事

Comments 0

There are no comments yet.