雨の中「秋のバラ園見学」

miyako

2019-10-19
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臨時更新です。
少し動くとお写真がたまります。




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レッドヒルの秋のローズガーデンツアーに行ってきました。
(本日、少々お写真が多いです)
お馴染みの大野耕生さんと河本麻記子さん。
そして紹介の後だったのでよく分からなかったのですが、
デルバールのバラなど色んなものを扱っている造園家の村田さん。




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まず珍しいというバラのご紹介で、
「エバンタイユ・ドール」 河本バラ園のバラです。
繊細なゴールドの花は、陽に当たると尚一層
優美に上品に輝くそうな!

小ぶりな花で和風の庭に植えても良いといいます。




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村田さんお薦めの「ローズ・ア・ラ・フランセーズ」
クラシックな雰囲気が漂い、開いて来ると花の中心が、
ブラウンがかり秋にピッタリな華麗なドレスのようなバラ。

これも河本バラ園のものですね。
こちらのコーナーにもあったとは今まで知りませんでした。




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村田さんの説明は声もよく通り、とても分かりやすかったです。
そして秋のバラ園を見ると花の個性もよりよく分かると言います。
毎年夏が暑くなるので、これからは夏の対策がとても必要とか・・




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雨に濡れるバラ・・「ペッシュ・ボンボン」
小山内さんイチオシのバラですね。
因みに大野先生はポンパードールがお気に入りです^^




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朝は晴れていたのに、園内を廻るにつれ雨もきつくなりました。。




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「クロードモネ」
ここのクロードモネは大変良く育っているそうな!
粘土質の土地だったのが、最初に土作りをしっかりやられたのですね。

クロードモネは、絞りのバラでシボラーさんは元より
絞り初心者の方にも受け入れやすいバラだと言います。
ふ~む、絞りは持っていない私、考えてみよう・・




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これはややこしい名前のバラです。
「スヴニール・ドゥ・ルイアマード」・・絶対覚えられないわ。。
特徴はハーブのような香りがすること。(村田さんの紹介です)

余談ですが、大野先生はハーブは苦手だそうで、
鰻に山椒を振るのもダメだそうです(笑)



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こちらは河本純子さんのバラばかりを集めたコーナーですね。

ここでバラの台木が出ているのがあって、その説明がありました。
台木を切る時は中途半端にすると、余計シュートが出るので、
えぐるように切りとった方が良いということでした。
切り口がよく乾いたら土をかけてしまいましょうと。




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「シュシュ」と「コラーユジュレ」
河本さんのバラはどれも繊細な感じですね。
「ラ・マリエ」は変わらぬ人気です。


まだ殆ど秋バラとしては咲き揃っていなくて・・
家のバラでも元気のないものは、肥料ではなく活力剤をあげること。
秋は花柄摘みのみで、出来るだけ葉を残してあげること。
深く切るのは冬剪定の時で良い。

例えば「ナエマ」など、秋は早めに細い枝のみ切ってあげること。
太い枝を切ると花が上がるのはかなり遅くなるそうな!




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最後にとても秋らしい色の花を撮ってみました。
「ゴスペル」
秋にはより濃いワイン色に変化するそうな!

ドイツのバラで、ダマスク・モダンなリッチな香りといいます。
香りのバラとも言われコンクールで優勝しています。




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雨でしたので参加者はいつもより少なかったです。
ですが「足元の悪い中ありがとうございました」ということで、
赤塚さんから特別プレゼントを戴きまし♪
※横にあるのは昨日ランチをしたお友達がくれた洗剤を使わないタワシ(?)ついでに(笑)

雨は皮肉なことにツアーが終わった後、晴れましたんよ!
午後にもお話会があったのですが、
私はもう失礼して帰って来ました。


それではまた明日!
お写真がいろいろ溜まっているから暫くは毎日更新かも?
Ate logo~❤



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