春日大社の砂摺りの藤

miyako

2019-05-05
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奈良に参りましたのは・・
春日大社の「砂摺りの藤」を見に行くためでした。
↑森の中にいた鹿のファミリーです。




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>食事を頂きましたお店の先の角を曲がって下りて行く所が
春日大社への近道になります。



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この道は「下の禰宜の道」と云われているところで、
春日の森の中を抜けて行きますのね。
「ささやきの小道」とも呼ばれています。




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ほどなく二之鳥居の所に出ましたね。




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本殿です。春日大社は3年ぶりくらいかしら?
前は燈火会の時に来たように思います。
初詣の時のような混みようでしたよ!




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で、これがひと目みたいと思っていた「砂摺りの藤」!
樹齢800年で、地面の砂にすれるほど花房が長いと言われる藤・・
ええ?全然すれてませんやん。。




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なんとか格好がつくように苦心して撮った砂摺りの藤(笑)




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まま、気をとりなおして一廻りいたしましょ!
この回廊の横は、山藤の名所となっています。
藤原氏ゆかりの藤として次第に保護されるようになったのですね。




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山全体にとにかく藤が多いです。
しかーし!藤を見足りない気持ちの私たちは、
次に万葉植物園へ行ってみることにしました。

そしてそこで藤も見ないで、
あるものに向かって、一目散に走ることになるのです。

奈良旅つづく・・



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今日は夏野菜を植えるためのレインズベッドの整理をしました。
これは夫が以前作ってくれたミニミニ菜園です。




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草を引いていたら・・去年のカップ咲きコスモスの芽も出ていて
こりゃ大変と、植木鉢に取り敢えず非難させました。

植え場所には、有機石灰を振っておきました。
有機石灰ならすぐに植えることが出来ますものね。
明日は野菜苗を買いに行きま~す!




それではまたね
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