ダリア♪そのⅡ

miyako

2018-09-25
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ダリアは初夏から秋にかけて咲く春植え球根の代表格。
花形は多様で、花色は青を除くほとんどの色が揃っています。
花の大きさも極小輪から超巨大種まであります。




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古く日本では天竺牡丹と呼ばれていました。
そうそ、大きさが牡丹くらいになりますわね。
暑さに弱いものの、育てやすく花壇や切り花にと
用途も広いものです。




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メキシコからグァテマラにいたる高原地帯が原産地です。
メキシコでは「アココトリ」と呼ばれますが、
これは茎がタケのように、中空であるということを意味する言葉です。




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1789年にヨーロッパに渡り、その後、
マドリードの宮廷植物園のカヴァニレス神父によって、
“ダリア”と名付けられました。

何でもスウェーデンの植物学者アンドレアス・ダールを
たたえて命名したといいます。




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19世紀に入ると、メキシコから新たな原種が持ち込まれ、
イギリス、フランス、ドイツ、オランダなどで改良が進められました。
そん後も改良がおこなわれ千変万化の色彩と花形をもつ
園芸品種になったのですね。




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日本に来たのは、天保13年(1842年)。
オランダ船がもたらしたため、天竺牡丹と呼ばれたのですね。
戦後には、多数の国産品種も作り出されました。




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花の形で分けられるダリアは、花形ごとに、
数多くの品種があります。

シングル咲き、コラレット咲き、オーキッド咲き、アネモネ咲き
デコラティブ咲き、ポンポン咲き、ショウ咲き、カクタス咲きなどなど。




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最近では矮性種に人気があり、
こちらもドッグミックス、リゴレット、レッドスキン
などがあります。

・・・とまぁこんなところかな。^^

この赤のダリアちゃんは、実際に見ると、
とても綺麗な色で可愛かったです。




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園の奥の方ではたくさんのダリアを養生しています。
支柱がたくさん立っていますが、
ダリアも支えが必要な花ですね。

それをすごく実感しています。
なぜなら、我が家のダリアも倒れていたから・・
(^▽^;)   σ(^_^;)   (゚_゚i)




今夜もご覧いただきありがとうございます♡
穏やかな時間を過ごしましょ!
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