アミちゃんに異変が・・

miyako

2016-12-12
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我が家の愛犬、アミちゃんのようすが、
朝から変だったので、病院へ連れて行きました。

何かの用事で勝手口に出た時、最初はおもらしかな?
と思ったのですが、量が多いしよ~く見てみると、
小屋の中にフードが、ほぼそのまま吐いてあります。
アミちゃんは突っ立ったままでした。

変ねぇ・・今までも時々吐くことはあったけど、
自分のお家の中を汚すことはなかったのにと、
吐しゃ物を掃除して小屋の中を乾かしておきました。




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それからお昼頃、お隣さんが帰って来た様子だったので、
昨日のお土産を渡しに行こうと外に出たところ・・
アミは小刻みに震えているようで、首を左に傾向けながら
回りだしたのですけど、後ろ脚が引き攣っているようなのです。。

ビックリして、夫に朝のようすは(5時半頃)どうだったの?と電話してみました。
「そういえば、ちょっとふらついていたようだった」と言うのです。
これはおかしいと病院に電話し、急病ですが今から行っていいですかと聞くと、
たった今、全員手術に入ったばかりだというのです。もう麻酔が始まった・・

でも、待合室で待っていてくれるなら来てもよいというので、
すぐに連れて行きました。かなり動揺しパ二くって、車のキーがないと大慌て。
待つこと2時間くらいやっと名前を呼んでくれました。




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症状を話しただけで、すぐに言われたのが「前庭疾患」というもの。
人間でいえばメヌエールのような眩暈が起こるもので、
老齢の犬にはよく起こるものなのだそうです。

どんな犬種でも、老齢の時期に突然起こるもので、
内耳感染に続いて2番目に多い病気だということです。
眼振といって黒目と白目の境目が細かく震動していました。

アミちゃんは、もう13歳と8ヶ月だったのですねぇ・・
思ってた以上にガリガリに痩せていて、これでは体力も筋力もないと言われました。
取り敢えず点滴と吐き気を押える薬をいれてもらい、
しばらく通院することになりました。




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昨夜がかなり冷えたためかも知れないと、外にいる子なら
家の中に入れてあげるように言われ小屋ごと大移動です。
前にケガをした時はマットだけでしたが、お家がある方が安心ですものね。




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しばらくして見てみると、やっと眠ったようです。
ワンともスンともいわないので余計不憫に思います。
治る病気ではあるようなのですが、後遺症が残ることもあるようです。




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病院で待ってる間、椅子から下りてしまったので、
滑らないように私の足の間に挟んでいます。
時々、首が左に傾いて行きます。

心配した夫が電話して来た時にスマホで撮りました。
その後、じっとして来たので椅子の上にあげたら、
私の膝を枕にしてウトウトしていたかなぁ・・

血液検査もしてもらいましたが、心配なのは・・
肝障害と腎障害があることで、かなり数値が高いのです。。
そんな訳でしばらくナース仕事を致します。




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土曜日にアミちゃんとお散歩に行った時のもの。
この時はそんなカケラもありませんでした。




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また元気になってこんな夕焼け空を、一緒に見に行こうね!
アミちゃん頑張れ~


今夜も見て下さってありがとうございます♡
そんな訳でリコメが遅れています。もう少し待って下さいね!
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※拍手コメントに、お返事は出来ませんが、
こちらの素敵なお便りも嬉しく読ませて頂いております♪
いつも応援ありがとう♪(*^ ・^)ノ⌒☆

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