お食事は「馬の目」さんで♪

miyako

2016-04-10
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昨日はお友達の誕生日のお祝いを兼ねて
奈良公園の荒池のほとりにある
「食事処・馬の目」さんに行っておりました。




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馬の目という変わった名前のお店は、
ブロ友の“おきさち”さんに教えて頂きました。
築100年以上になる古民家ですね。




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黒光りのする廊下を進みお部屋に入ります。
控えの間の襖をそっと開けてみますと(^m^)
夜具が入っておりました。

一時期、お宿として使われていたようですね。




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お部屋に入りますと、そこは2階になります。
なので、昨日のお庭の展望が開けるわけですね!
右の方の窓を開けると、もの凄い音がしたわけです(^^)/ ほんとよ~

掛け軸の字、読めますか?

「無盡蔵」かなと思うのですけど→無尽蔵
因みに無尽蔵とは、いくら取っても無くならないこと。
裏を返せば・・何物にも執着しない境地では?と思いました。




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こちらのお店では、季節の野菜と魚を扱っていて、ヘルシーなお献立です。
お昼のメニューは、5品の料理に、季節のご飯(桜ご飯でした)
自家製の香の物、味噌汁(ウド)、デザートとなっております。

何でデザートが一番大きいのでしょうねぇ(笑)
どれも作り立てで熱いものは熱く、冷たいものは冷たく
とても美味しく頂きましたよ!そしてひと味違う感じでした♪

お茶もほうじ茶とはちょっと違うなと聞いてみると、
島根の“はま茶”というものでした。
マメ科の植物、カワラケツメイのことです。




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たくさん飾られている絵は、佐藤勝彦氏のものでした。
佐藤さんのプロフィールはこちら=☆
絵に文字が描かれているのは相田みつをさんを彷彿させるようです。




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佐藤勝彦さんは、結核になり療養されたあと
おびただしい絵を描かれたそうです。
著書なども置かれていました。




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陶芸作品もあります。の使い方がとても印象的ですね!
そして、変わった店名の由来は、馬の目皿と呼ばれる瀬戸焼を、
先代の御主人が趣味で集められていたからだとか。




お友達の誕生日のお祝いに、素敵な企画を思いつかなかった私は、
サプライズとしてお花を届けてもらいました。
お友達の誕生日、ホントは4月20日ですが前倒しなの。




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ちょうど出かける間際に受け取ったとかで
お写真を撮って見せてくれました♪
こんなのよ!(=⌒▽⌒=)

この後は私の行きたかったところに
付き合って頂きました!うぷぷ^^
明日に続きます・・



ご訪問下さいましてありがとうございます♡
明日も素敵に過ごせますように!
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