FC2ブログ

ローズレッスン「有島薫さん×大野耕生さん」


今日のバラ講習会は、よりによって雨・・
しかも・・
レッドヒルのローズガーデン見学ツアーも兼ねているのですよ。
大雨だったら止めておこうと思ってましたが、
雨足はそんなに強くなかったので行ってきました。

なぜなら今日は、初めてお会いする
ローズアドバイザーの有島薫さんなのですもの。
ローズ界のパパさんですね!




022a_201805231951102ed.jpg

少し遅れて行ったので、始まっています。
あ~ん、傘の花で見えないよぅ。。




023a_201805231951116a2.jpg

何とか隙間を縫ってズーム!
あ、後ろ向きだ。。




024a_20180523195112dd8.jpg

けれども心配ないです。動いてくれますからね。

・・と、ここで「ちょっと待って」と寄り道でした。




page1_20180523195113955.jpg

こちらの花は「ディエラマ」と云うのですけど、
外国で見たことはあるが、日本のガーデンでは初めて見たと言うことです。

別名「天使の釣竿」という南アフリカ原産のアヤメ科の宿根草です。
赤塚さん、何処から持って来たのでしょう?お店には置いてナイナイ。
大変、驚いたとおっしゃっていました。




028a_20180523195114d9f.jpg

次のコーナーに移動する時は、
目の前を通ってくれました♪




029a_201805231951166b9.jpg

ゲラハム・トーマスを見つけて、ちょっとエピソード!
このバラは、オールドローズにツルバラを掛けた現代ローズだそうで、
自分が一番先に日本に持ち込んだのではないかと・・




030a_201805231951170cb.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
もう時効だから・・ですが、ちょいヤバの苦労されたお話でした(笑)

矢印の赤塚さんのスタッフもびっくりして、のけ反っていますよ(爆)




038a_20180523195119dfe.jpg

ガーデンツアーの後は、先生たちとの記念撮影でした。
希望者は慌てないで順番にと言うことでしたが、
傘があることだし、私は遠慮しておきました。

有島先生はレッドヒルのローズガーデンは素晴らしいとおっしゃって、
きっと、また来て下さると思うので、
その時にお願いしようと思うのでありました。

そしておまけのアドバイス・・
こういうガーデンに行った時は、必ず後ろを振り返り見てください。
「そうすれば違う風景が見られますよ!」




044a_20180523195120424.jpg

お花のアップをひとつだけ・・
一番黒いバラではないかと思う
その名も「ブラックゴールド」です。

※バラのお写真は、これより3日前のお天気に来て、
写してありますので、又、追々に!



午後は室内トークショーで、
一日仕事になるので帰ろうかなと思ったけど、
雨もそうひどくなってないので、
せっかくだからと参加することにしました(^^)/




page2_20180523195122ac2.jpg
ー植え替えの仕方と、病害虫のお話など・・ー

有島先生は鉢植えの大家でいらっしゃるのですね。
3年前に一戸建てから庭付きのマンションに引っ越しをされたそうで、
そのお庭を見ながらの紹介と説明でした。

アーチのバラ以外は全部、鉢植えだとかで、
それを感じさせない素晴らしいお庭でした♪
鉢植えのメリットを最大限に、利用と活用をされているのですね。

そして、切る=剪定が大好きだそうです。
切れない人はバラを育てちゃイカンとまでおっしゃってましたよ!pp

お話も楽しくて、時間も延長・・
ニューローズの本のプレゼントなどもありましたが、
ジャンケンですぐに負けたしぃ・・
私は遠いので先に失礼して来ました。



今夜もご訪問下さいましてありがとうございます♡
「もっと気楽に」「もっと手軽に」が、先生のモットーです!
Ate logo


※拍手コメントに、お返事は出来ませんが、
こちらの素敵なお便りも嬉しく読ませて頂いております♪
いつも応援ありがとう♪(*^ ・^)ノ⌒☆


ナチュラルライフランキング
にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村




氷の薔薇★ふかふかの土づくり


今日は氷の上で妖精たちの舞が競われ
女王が決まりましたね。
どの人たちも素晴らしく、しばし魅入ってしまったことです(^^)/




005a_20180223194227570.jpg

こちらは「氷の薔薇」と名の付いた
童仙房ナーセリーさんのクリスマスローズです。




001a_20180223194229560.jpg

童仙房さんは日本の風土に合った
クリスマスローズを作出されているということで、
この氷の薔薇も大変気になるものでした。




003a_201802231942310e7.jpg

ワイン色だけかと思ったら白もありました。
(ピンクもあるようです)
特徴は、太い花茎で背が高くなり、
一本の茎から枝分かれしてたくさんの大きな花が付くようです。





004a_2018022319423075b.jpg

この中心の赤い蕊も特徴のようですね。
寒さにも暑さにも強く、新世代のクリスマスローズと謳っています。
今年デビューした新種ですね。
だからまだ手が出ませんww


///////////////////////////////////


土のお話はブロッサムガーデンの島岡洋介さんで、
6日間、いろんな方のお話を後ろで参加して、通して聞かれたそうです。

本題に入る前に、
「全部参加された方は、各自それぞれ内容が違い、迷われることもあろうかと思いますが、
それは得意とする系統が違うからで、ご自分にあったものにして下さい」
との注意がありました。(山野草系、ハイブリット系、ニゲル系など・・)




page3_20180223194233a5e.jpg

島岡さんは、創作盆栽を得意としておられます。
お手入れや水やりが楽な盆栽だそうですよ!




page1_20180223194232a18.jpg

また、普通では考えられないような
欄やシンビジュームと草花の寄せ植えも作られています。
こういったものが同じ鉢で育つなんてこと、不思議ですよね~




014a_201802231942361c6.jpg

それは苔の利用や土づくりにあるといいます。
植物にとって良い土は、安定した森林の土、あるいは竹藪の土だそうで、
キノコのような匂いがします。(見本を嗅がせていただきました)

森の中で何十年、何百年と繰り返され、水と太陽の供給を受け、
土壌微生物の力を得ながら肥沃な土壌となったもので、
これが理想の土ですよね。




page4_20180223194235c61.jpg

そうしたふかふかな土作りが草花を育てる良い土になります。
それに少しでも近づけるということで、いろんな土の紹介です。
ベテランのガーデナーさんはそれぞれ工夫をされていることでしょう。

さてここで、私がいつも講習に参加することを
多くの方が熱心だとおっしゃってコメントにも入れて下さいましたが、
それは大きな間違いであることを記しておきます。

私は春と秋にしか動かないものぐさガーデナーで、
講習に参加するのは、楽する方法を探しているからですww
何かいいこと聞けるかしら?便利なものがないかしら?
と・・ヒントを聞きに行ってるだけです。

例えば・・
食べることが好きでも、お料理することが好きだとは限りませんわね。
だけど調味料には拘って、化学調味料は使わないとか。
お料理講習には行くけど、その通りに家では全部作らなくて
簡単に出来るものだけ試して見る・・そんなもんですわ!

その出来栄えが、必ずしも上出来とはかぎらないでしょ!?
だから私、考えまして・・これからはこっそり行って
実践して成功した時だけご報告することに致しますpp
どうもどうもアシカラズでございます。



今夜もお付き合い下さいましてありがとうございます♡
そしてブログは簡潔にすることを目標に!:(´◦ω◦`):
Ate logo


※拍手コメントに、お返事は出来ませんが、
こちらの素敵なお便りも嬉しく読ませて頂いております♪
金曜日は拍コメにリコメいたします。

いつも応援ありがとう♪(*^ ・^)ノ⌒☆


ナチュラルライフランキング
にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村




クリスマスローズの株分け


女子のフィギュアスケートが、始まりましたね!
華麗なる世界だわ~
A・ザギトワ選手すごいです!彗星のように現われました。

昨日は、うららかな陽気でお出かけ日和でした♪
こちらのお話は後程にして、先にクリスマスローズの続きに致しますね。





001a_20180221195044d8a.jpg

3回目のゲスト講師は、趣味園でもお馴染みの
野々口先生です。
(2回目の大和園さんの時には行かれませんでした)
とても生真面目そうな方で、レジメも細かい字がぎっしりです。
お話も堅苦しかったなぁww
(原種と交配種の有茎、無茎の話ですね)




003a_201802211950469d1.jpg

それから今回は株分けの実演を見せて頂きました。
少し色が悪いのは手元を映し出すスクリーンから撮っているからですね。
覚えている範囲内の手順の説明となります。




page1_20180221195046449.jpg

①鉢から抜くには、バラでも使う“植え替え名人”という
ノコギリを使います。
②もう少し小さいタイプの方がやりやすいとひとり言・・

③一度ひっくり返しましたが、でません。頑丈にくっついてるみたい。
④根気よくもう一度やり続けま~す。
土がかなり固まっているようです。




009a_201802211950480e9.jpg

Oh~やっと抜けました!
カチンカチン




page2_20180221195049b57.jpg

①これを先程のノコギリで2つに切り分けます。
このノコギリ名人はやはり買った方がよいお道具ですねぇ。
次回、考えてみましょう~

②ゴシゴシゴシと土を切る・・切れましたね!
(下の方も1/3くらい切り落としています)

③次に根をほぐすわけですが、これが又、固くて大変そうでした。
名札を挿していた棒?を使っていますが、
タコ焼きのピックが一番良いということでしたよ!^^




016a_201802211950518e2.jpg

左がほぐされた方です。




page3_201802211950535d9.jpg

①土は野々口さんが、配合されたクリスマスローズの土です。
山野草の土のようなものですね。
ここに水はけと水持ちをよくするある物を混ぜています。
(これは次回の土の時にお話いたします)


②真ん中に来るように土を入れて行きます。
スリット鉢がなぜ良いのかの説明もありました。

③大きく分けて2つの効果です。
「余分な水の排出と、より多くの酸素を取り入れられる」
ということですね!




021a_20180221195055259.jpg

はい、出来ました!
クリスマスローズはウォータスペースがなくても良いのですよね。
もうちょっと上でも良いかな!

植え替えの時は多少、根を乱暴に扱っても大丈夫ですが、
新芽は傷めないようにということでした。
陽当たりの良い環境で管理します。

株分けは3年以上。
新しく買った株は植え替えた方が良いそうです。
それは、生産者によって土が悪かったり、地域によって合わせる為だそうです。

花が咲かなくなる理由は、
根腐れと肥料過多で育ったものだから、
適度に植え替えるのが良いそうです。




page4_20180221195055067.jpg

ラストはいろんな花の紹介です。
赤塚オリジナルの「陽光」童仙房ナーセリ―の「氷の薔薇」
「フェチダス」「原種」
原種は葉がいろいろあって楽しめますね。



今夜もお付き合い下さいましてありがとうございます♡
明日も向上心を持ち続けましょう!
Ate logo


※拍手コメントに、お返事は出来ませんが、
こちらの素敵なお便りも嬉しく読ませて頂いております♪

いつも応援ありがとう♪(*^ ・^)ノ⌒☆


ナチュラルライフランキング
にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村



プロフィール

miyako

Author:miyako
田園地帯の郊外でフリータイム・ガーデンを楽しみながら、
趣味や季節の花便り、お出かけのことなど、日々の暮らしの小さな発見と感動を綴っています。
現在、夫1、猫1、犬1と暮らしています。
おっとりしている反面そそっかしやの天然系。
毎日笑顔でいられたら今が一番幸せ!

検索フォーム

人気ブログランキング

にほんブログ村

カウンター

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブロとも申請フォーム

シンプルアーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR