美夜子の At will* 綴り 

花と樹木、土のある暮らしが好き♪ 小さな幸せと旅のこと、日々の暮らし事を綴ります。

宿根草の魅力とは・・


宿根草の魅力についてお話下さったのは、
「花の大和」(本社は奈良県天理市)の長野農場長である伏見泰尚さんです。
八ヶ岳南麓の生産農場で、宿根草にはとても環境の良い所ですね。




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※お写真と内容は一致いたしませんよ!
画像の方は、先にヒーサ―の森で写して来たものです。




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アガスターシャ・ブラックアダー

宿根草とは、一度植えて根付いてくれさえすれば、
数年間は大きくなりながら花を楽しまさせてくれますね。
季節ごとの植え替えがないからローメンテ、ローコストで済みます。




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班入りツルバキアとアスチルべ・ダイヤモンド

おまけに冬には自然と地上部が枯れてしまいますから、
バラや花木のように剪定も必要ありません。

でもそれだけでは寂しく、開花期間が短いということもあり、
花も地味なモノが多いので、
明るい季節の一年草と合わせて役割分担するのがベストですね!




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アカンサス・ポーランドゴールドとエキナセア

その中にあってキク科の花であるエキナセアや
ヘリアンサス、ユリオプシスなどは、厳しい夏でも
元気よく花を咲かせてくれます。

なので、特にお薦めはキク科シソ科ということですよ!
キク科では他に、宿根ヒマワリ、クリサンセマム、エキノプス(瑠璃玉アザミ)や
セント―レア(矢車菊)などがあります。




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シソ科では、ラベンダーヒドコート、サルビアネモローサ、モナルダ
ヒソップ、ロシアンセージなどハーブ類が多いですね。
カラミンサやネペタ、アガスターシャもそうですね。

シソ科の植物は、梅雨時に切り戻すことで、
盛夏期にも元気よく花を咲かすことが出来ます。

何度も切り戻すことで、元気がよくなるそうですから、
迷わず切り戻しましょう!
大体一ヶ月くらいで又花が咲くそうですよ!




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セアノサス・ベルサイユ

また、原産地を知り自分の住んでる所の気候に合うものを
選ぶのもポイントとなります。

東アジア、北米大陸、アフリカなどは無難で、
ヨーロッパ、地中海は三重には難しいそうです。

その他には、植え方とか育てるポイント、バラに合うもの等々、
お話下さいました。




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昨日のシーンを手前に見たものです♪
このアスチルべのお名前が分かりました。
「アスチルべ・アメジスト」といいます(^^)/

宿根草の最大の魅力は、年を重ねることで大株になり、
より多くの花を楽しませてくれることですね!
また、毎年同じサイクルで芽吹き~開花~結実を繰り返すので、
季節の移り変わりを感じることが出来る植物です♪

ワタクシも年を重ねるごとに、魅力的に
出来た人間になりたいものですわァ( ´艸`)

※レジメを参考に私流でまとめました。


✾ ✾ ✾ ✾ ✾




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私が昨日、買って来たものです。
上のモノは早速、植え込んでしまいました!
本当は鉢替えして秋に植えるのだそうですが・・
ポット苗で売ってそうなものは、大丈夫でしょう!

下のモノは、花期が過ぎたので、
これは明日、鉢植えにしておきます。



おまけ~
昨日、帰ってまいりました夫のお土産です。

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お土産を買うのが大好きなオットト^^
右の方は息子の分。まだ他に親戚のおっちゃんの分と、
後からドライのサクランボも出て来ました(笑)

お野菜は今年初収穫のキュウリと万願寺トウガラシです♪


今夜も見て下さってありがとうございます♡
今週は庭仕事週間です!小さな巨人が始まってる~ww
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バラのお勉強^^「梅雨から夏の管理」


今日は赤塚さんで、大野耕生先生のバラ講習会でした。
これからの季節、バラは病気や虫などお悩みの季節ですよね。
梅雨から夏へ、バラを傷めない為の極意を、聞きに行ってきました。




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バラのお写真は、我が家の遅咲きのバラ・・
「アンスティチュ・ルミエール」です。

耕生さんのお写真は今回はなしです。
もう何度も登場していますからね(^_-)
あ、だけどヘアースタイルはいつもの前髪下ろしに戻っていましたpp




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簡単ポイントだけですよ!
まず、水やりは朝に!
日中は葉やけ、根やけの原因になり、夜は病気の被害拡大になるからと。

わわわっ、えらいこっちゃ!夕方派の私。。
明日から早起きしなくては・・




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葉には光を!鉢は遮光を!
2重鉢、コンパニオンプランツ、鉢増しなどの工夫ですね。
あと、スタイリングや施肥のことなど、細かいこといろいろありまして・・




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一番気になるのは、病害虫対策ですね!
いろんな薬の種類と使い方のことです。
極意は?行ったものの特典よ!ヌフフ^^
まぁ、何でも早めの予防と治療ですな!

ここで無知な私がびっくりしたのは、薬の使える回数です。
1年に4回とかなっているのですねぇww




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時期的にダニが発生するとか・・薬の薬害について等。

終ってからバラを見ていたらお店の方が、
ダニの付いている葉っぱの見方を、他の人に教えていたので
一緒に聞いていましたが・・

ダニってものすごく小さいのね。
ここにいると言われても、目の悪い私には見えませんでしたわ。。(ーー;)
葉っぱのようすで見つけるのだそうです。




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雨の雫の玉も良い感じのルミエール♪
しつこく登場しています(笑)

これはギョーのオールドローズの風格を残した薔薇。
オレンジがかったピンクの花弁は、縁が波打ちドレスのよう・・
繰り返しよく咲いてくれます♪




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さて、以前記事にも書きましたが、
耕生さん発案のローズフックを手に入れて来ました。
急いでビニールのまま写したのでテカっています。。悪い悪いごめんよぅ

広がる枝を支柱に誘引したり、枝同志をとめてコンパクトにしたり、
倒れそうな大輪花の矯正に使うとよい便利なものです(^^)/




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で、今日お求めして来たお花さんはこちら
涼しそうなお色でしょ!

タマシャジン・フィテウマと、
なかなか良い苗が売っていないイトソマの白と紫です。
タマシャジン、もう1個ほしいなぁ・・

そうそう、それからバラの「オマージュアバルバラ」を
見つけたの・・どうしようかなぁ・・

※昨日の記事の拍コメさんにはゆっくりのご訪問になります



今夜も見て下さってありがとうございます♡
次回、土曜日は宿根草の講習会に参ります♪
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体験バラ講座*


昨日のお出かけは、大野耕生さんのバラ講習会でした。
今年もセッセと出席することに致します(^^)/




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午後の部は、行くまで気がつかなかったのですが、
体験学習になっていましたの。
テーマは「冬剪定のコツ」でした。




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体験したい人は、赤塚の花をお借りするのですって!
私は見学をすることにして鉢は選びませんでした。
簡単なお話の後、実践の始まり~




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赤塚のスタッフさんも何人か応援して、いくつかのシマが出来ます。
ご自分の鉢の持ち込みもOKでした。




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やはり耕生さんの所にたくさん集まりますわね。
マイクを付けてるから余計気になりますもん^^

こちらの方は持ち込みのバラ鉢=バーガンディーでした。
まだお花が何輪か残っています。
サッパリと仕上がりましたわよ!

冬の剪定の目的は・・
古い枝・細い枝を取り除き、新しい枝を促すため、
そして自分の思い通りに咲かせるために行います。





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こちらのバーガンディーさんは、知らぬ間にカミキリムシが
おいでになっててww 知らぬ間に出て行かれていたのですよ~(>_<)
穴を埋めて置くようにとおっしゃっていました。

そして根元に付いているテープは他の虫も入り込む元になるので、
取った方がよいとのことでした。
剪定をすることで見つかって良かったですね!

鉢から抜いて根の状態も見てあげること。




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お隣の人も持ち込みです。
まだ迎えて一年くらいのモノだったかしら?
お名前がちょっと聞き取れなかったのですけど、
河本さんのバラだったように思います。

ここではバラによって肥料のやり方が違うお話をされていました。
わ~難しい。。
やり過ぎて花が固まって開かない場合もあるそうです。




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こちらは切られていたものを、尚の事、カットされます。
ドキッとするほど短くしてしまいましたわよ!

ポイント・・
剪定の時期は、寒くなりしっかり休眠してから。
すると古い太い枝も切ることが出来る。

枝を見極め、花も蕾も新芽も、ベーサルシュートもカットだそうです。
春には必ず良い芽が出て来るからって!

そして・・天気の良い日を選ぼう!と。
これは、切り口が早く乾き、枯れこみが少なくなるからだそうです。
まだ他にも細かいことはありますけどね!全部は書ききれないのだ。。




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重なった枝とかは、ツルバラでなくても 枝を水平にすることで
株も大きく見え、花もたくさん付きやすくなるといいます。
そんな時は、ローズスタイリストを使うと良いということです。(矢印のところ)

・・ということで、私もローズスタイリストと、
とうとう皮の手袋を購入いたしました(^o^)/



◉雪は枝折れのおそれと、融けた時に重みがかかるため
早めにバサバサと落としてあげること。
◉皮の手袋で土は触らない、早めにオイルを塗っておくよい。

etc


今夜も見て下さってありがとうございます♡
次回は植え替え体験がありますが予定あり。どうしようかなぁ・・
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